Break Down the Historical Wall:娘のスピーチ(優秀賞)

先月の終わりに、次女が岡崎市にある光が丘女子高等学校で行われた「第30回愛知県中学生英語弁論大会」に参加しました。そこで、60人の参加者のうち、優秀賞(2位)を受賞することができました。

スピーチのテーマは、8月に海外派遣で韓国に行った時に経験したことに基いて、「若い世代が韓国と日本の歴史の壁を取り壊す必要がある」ということについて話をしました。

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新城市では毎年、新城ロータリークラブの協力を得て、市内6つの中学校から20人の中学3年生が1週間韓国に派遣されます。今回の行程は、ソウルの観光や北緯38度線やウロクトンの見学、大邱(テグ)市の中学校との交流、大邱で2泊のホームステイ、そして慶州と釜山で観光をしてから帰るという、強行軍だけどとても充実した旅行をすることができました。 続きを読む

不在投票

11月の最初の月曜日の翌日。これがアメリカではElection Day(全国一斉投票日)と定められています。今年のように11月1日が火曜日の年は、1日が投票日になることがありませんが、それ以外の時は第1火曜日です。市町村の選挙や地方の議員の選挙など、なんらかの選挙が毎年この日に行われています。そして4年に一度は大統領の選挙です。

アメリカに住んでいた時は、大統領選挙の時には投票に行っていました。若いころ日本に住んでいた時は、わざわざ不在投票しようとまでは思いませんでしたが、10年前に日本に住むようになってからは不在投票を申し込んで、そして投票しています。

今年の選挙は、よく聞く声ですが、私も含め多くの人は、「この人がすごく好きで大統領になって欲しい」という「積極的に選ぶ」選挙ではなく、「この人は良し悪し色々あるけど、とにかくもう一人の立候補になって欲しくないから」という「消去法的に選ぶ」選挙になっていることは非常に残念だと思います。何故かと言うと、かなり多くの人が、いつも以上に、結果に納得が行かなくなって、国として前進していけなくなってしまうことが目に見えているからです。

ですが、そのような選挙であっても、私の一票を投じたいと思いって、不在投票の投票用紙を申請して、そして先週、郵送しました。

その過程自体が日本とどう違うのかよくわかりませんが、自分自身に取ってなかなか面白かったので、ここで紹介したいと思います。 続きを読む

メディア断食・第3戦:個人的に延長

1年前に初めて実行したメディア断食。その時は、我が家にとっては画期的なことで、娘たちにとっては多くの面での大きな学びになりました

その後、長女が高校生になり、自分のスマホを持つようになりました。ブログでは告知しませんでしたが、1学期の中間テストに合わせて再びメディア断食を宣言しました。次女と三女はまあ、だいたいにおいて守ってくれていましたが、自分のスマホをついに手にした長女は、かなり勝手にやっていました。(その後の長女だけの話ですが、「メディア断食・第2戦」だったのに、あまり真剣に取り組んでいなくて、高校で初めての中間テストの結果があまりよくなかったのです。そこで、期末テストの前には、自主的に、1週間、スマホに気を取られることがないようにと、学校に持って行きもしないで、家に置いておいて、帰ってから毎日30分だけ使うことにしました。すると期末テストの点数がすごくよくなったので、いい教訓になりました。)

メディアと自制とのやりくりが段々とわかってきた娘たちですが、今年の10月の中間テストの時期、3人がみな違う学校に通い、テストの期間がバラバラ、そして次女もおまけに弁論大会の準備とTOEICの勉強もあったので、10月3日から23日まで(最後のテストが24日でしたので)、「メディア断食・第3戦」を母親が宣言しました。 続きを読む

金婚式!

今朝は日曜日だったにもかかわらず、家族全員が5時に起床しました。
なぜなら、アメリカの両親は、アメリカ時間でいうと、今日が金婚式だったからです。
1966年9月3日に結婚した父と母。
とても格好良かったです。

Golden Anniversary 1966 Wedding
初デートの時に、「あなたと結婚する」と発言した父。「冗談でしょう?」と思った母。 続きを読む

ザ・ファイナル(涙)英語コンベンションに参加しました!

「英語コンベンション」を22回も開催した新城市教育委員会。近隣の街ではあまり類を見ない催しですが、コンテストではなく、単に英語の発表の場です。新城市の学生だけではなく、一般の方も参加できる、英語を用いながら舞台に立つ機会です。歌もあればスピーチもあり、毎年面白い寸劇もあったり・・・勝ち負けのプレッシャーがなくて、ただ単に英語に親しみながら準備をして、そして本番を迎える時です。

残念ながら、今年の英語コンベンションをもってその22年間の歴史の幕が閉じました。2009年から英会話教室の生徒やキッズ・ゴスペルを参加させていますので、私にとっては8年目でした。多い時には自分の娘たちの出番を含め、4~5組の出番を担当していましたので、本当に大変な年もありました。けれども、生徒たちが心を込めて練習よりも断然上手に本番を成し遂げる時(去年が特にそうでした)の気持ちよさがなんとも言えないのです。 続きを読む

愉快な市の職員

今年は新城小学校で月に一回程度、5年生に英語を教えています。

5年生の教室は、北側の建物の3階にあって、そこからですと、新城市街や新城市を象徴する「雁峰(がんぼう)山」がとてもきれいに見えるのです。

けれども、前回行った時に、あれ?いつも見ないようなものが目に止まりました。

これでした。

From the third floor

あれ?トトロが小学校を見守っているのではないですか?

Totoro

しかも、この建物は確か、市役所の建物の一つなのです。

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久しぶりの給食&嬉しいお話

5月末に新城小学校での評議委員会がありました。年2回の会議ですが、前回の時(2月)は欠席せざるを得なかったので、去年評議員として任命されてから、2回目のミーティングでした。

今回は初めての試みとして、給食の前に評議員たちが集まってから、各教室に別れて、子どもたちと一緒に給食を食べました。とても楽しかったです!私は4年前に、1年間6年生に英語を教えていた時、3時限と4時限を教えて、その後、ほぼ毎週、子どもたちと一緒に給食を食べていました。新城市の小・中学校の給食は、配膳センターではなくて、それぞれの小学校で作っていますので、とってもおいしくて、久しぶりに食べられたのが本当に嬉しかったです。私は今回、4年生の教室で給食を食べることになりましたが、元気な子どもたちに囲まれながら食べることができたのは、とても嬉しかったです。このようにして、評議員の皆様に教室の状況や子どもたちの状況を見てもらうのにとてもいい機会だったと思います。

School Lunch

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クリエイティブな作業&ライターズ・ブロック

4月と5月の上旬に、いきなり頭が冴えたかのように、何十年ぶりかにクリエイティブなことをしました。高校、大学時代はよく詩を書いていたのに、それ以来、1回は書いたかな?と思いますが、本当に何十年ぶりに詩を書きました。詩そのものは、このブログでいつも書いているような種類の話とあまりにも違うので、主人のブログに載せてもらいました

そしてその詩を書いたすぐ後に、2つの歌の翻訳の話がありました。英語の強弱をしっかり音符に乗せながらの訳は本当にチャレンジングでとてもやりがいがありました。

その歌の一つをアメリカのプロのミュージシャンが録音してくださって、すばらしいものができあがって、もう、本当に嬉しいです。先日YouTubeにアップされましたので、もしよろしかったらお聴きになってください。

英語に訳した歌です:

 

元の日本語の歌です:

 

けれども、その反動か、そのすぐ後から2ヶ月は超多忙&超大変な期間でした。ブログも完全にストップしていましたし、メールにしても何にしても、必要最低限なものしか書くことができませんでした。このことを英語でwriter’s blockと言いますが、要するに言葉が詰まっちゃう、執筆作業が妨げられることです。まさにそんな感じでした。

5月末にあったことをずっと前から報告したいと思っていましたので、時差がありますが、この次のポストで報告させていただきたいと思います。

こんな私ですが、これを機にブログ活動を再開したいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

お願いです。次の世代へ!

5月17日、新城市鳳来支部寺院総代会から講演を依頼されて、お話をしてきました。

地域おこし協力隊員の鈴木孝浩さんが私を推薦してくださったので、講演をすることができました。2014年に、TEESの「いいじゃん新城」のために地域おこし協力隊の取材がきっかけで初めて鈴木さんとお会いして、それから何回か市役所やイベントでお会いしています。鈴木さんは以前、自転車で世界一周したという、面白い人で、彼のブログもまた面白いです。そして、今回長女が参加することになった「新城市若者議会」のお手伝いなどもしておられます。鈴木さんが昨年、同じ鳳来支部寺院総代会の総会でお話をされたので、担当の僧侶の方に「誰かいい人いませんか?」と聞かれた時に、私の名前を出してくださいました。160517 Horai Sodaikai

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