ザ・ファイナル(涙)英語コンベンションに参加しました!

「英語コンベンション」を22回も開催した新城市教育委員会。近隣の街ではあまり類を見ない催しですが、コンテストではなく、単に英語の発表の場です。新城市の学生だけではなく、一般の方も参加できる、英語を用いながら舞台に立つ機会です。歌もあればスピーチもあり、毎年面白い寸劇もあったり・・・勝ち負けのプレッシャーがなくて、ただ単に英語に親しみながら準備をして、そして本番を迎える時です。

残念ながら、今年の英語コンベンションをもってその22年間の歴史の幕が閉じました。2009年から英会話教室の生徒やキッズ・ゴスペルを参加させていますので、私にとっては8年目でした。多い時には自分の娘たちの出番を含め、4~5組の出番を担当していましたので、本当に大変な年もありました。けれども、生徒たちが心を込めて練習よりも断然上手に本番を成し遂げる時(去年が特にそうでした)の気持ちよさがなんとも言えないのです。 続きを読む

あぐりスクール全国サミット in 東京

8月27日(木)に、飯田橋レインボービルで開催された 「第11回 あぐりスクール全国サミット in 東京」 に行く特権に恵まれました。

それは、長女のおかげでした。

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長女は、小学校3年から6年まで、4年連続で 「JA愛知東 こども農学校」 に参加していました。農学校とは、毎年4月から12月まで、全10回にわたり、約60名の小学生に農業に携わり、食と農について学んでもらう企画です。半日だったり1日だったり、そして夏に1泊の合宿があったりと、食農についての勉強だけではなく、人格的にも大きく成長する場です。

近くの畑で野菜を育てて、合宿の時の食事に使ったり、秋のJAまつりで販売したりします。千枚田で裸足で田んぼに入り、手で苗を植え、鎌で刈り取ります。また、食事(豚汁、五平餅、ピザ、バウムクーヘンなど)を作ったり、こんにゃく工場やソーセージ工場を見学したり、牧場で家畜と触れ合ったり、藁や綿で工作をしたりと、4年間で本当にたくさんのことを体験してきました。

今年の2月に、JA愛知東のこども農学校が10周年記念の式典を開催しましたが、その時に、長女に4年間連続参加した卒業生の代表として挨拶をしてもらえませんかと依頼がありました。その時のスピーチ (「これについてしゃべったらどう?」とか、間接的なヘルプはしたものの、スピーチそのものは全部自分で書いた) がとても印象的だったらしく、2ヶ月後ぐらいに、「8月に同じスピーチを全国の大会でしていただけませんか」と、依頼されました。もちろん、喜んで引き受けました。

本番前の練習を一度も見ていなかったので、本当に練習したかどうか少し不安がありましたが、親でも感動するぐらい、本当に上手に発表することができて、とても嬉しかったです。

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また、私も食育や子どもに農業を覚えてもらうことに関してとても関心がありますので、食農教育に関する貴重なお話をいくつも聞くことができて、本当によかったです。

長女がこども農学校に参加したことによって、私自身の人生も大きく変えられました。

彼女が農学校に通い始めたのは2009年の4月でしたが、その1年前から家庭菜園を手がけていた私は、ひと夏だけでも大変多くのことを学び、そして本当に多くの感動を受けました。「作物を育てる、土に触れる、自然に学ぶ、この感動を子どもたちにも知って欲しい」と思い、農学校に登録しました。

そして、こども農学校の一環として、私も一緒に、初めて「四谷の千枚田」に行くことになりました。長女もスピーチで言っていますが、私も食について学び、千枚田に行って学んだことをスピーチの題材にしたら、日本語弁論大会で優勝することができました。そしてその優勝を機に、もっと多くの人に日本の田舎のすばらしさ、日本の農家の知恵の尊さに改めて目覚めて欲しいと思うようになって、現在の活動に至っています。

なので、長女のこども農学校への参加がなかったら、今の私もないと言っても過言ではありません。

長女のスピーチもすばらしかったけれども、万事が益となるように共に働くということを目の当たりにすることができて、大変感動的な時となりました。

???????????????????????????????この機会を与えてくださったJA愛知東の皆様と、全国サミットの皆様、そして食と農に興味をもって4年間農学校に通い続けた長女に心より感謝したいと思います。

英語コンベンションに参加しました!

8月7日(金)、新城文化会館小ホールにて、新城市教育委員会が毎年主催している「英語コンベンション」という、英語の発表会がありました。毎年様々な出し物があって、歌もあり、スピーチもあり、寸劇もあります。今年で21年目を迎えました。各小学校、中学校からの参加が多いのですが、一般の方々も申し込んで参加することができます。私の英語教室 「ふれんず・いんぐりっしゅ」 からは、ここ5、6年間、毎年参加していて、欠かせない恒例行事の一つになっています。

子ども園(新城市特有の、保育園と幼稚園が一緒になっているもの)の部、小学校低学年の部、小学校高学年と中学校の部の3つに分かれて、それぞれ違う歌を歌いました。5月ぐらいから教室の各レッスンで練習をしていました。後は「お家でCDを聞いて覚えてね」と言って、歌を覚えてもらっています。当日のリハーサルで初めて複数のレッスンの生徒たちが一緒になります。でも、みんながそれぞれしっかり練習しているので、いつもいいステージに仕上がってきています。

Father Abraham

子ども園の生徒と、低学年の生徒はみんな一緒懸命で、とても上手に歌詞や振りを覚えていて、とっても可愛いかったです!

The Ants Go Marching

そして今回、特に感動したのは、高学年と中学校の部の生徒のステージでした。Ben E. KingのStand By Meを歌いました。

Stand By Me-1

最初は孤独で、だんだんと元気が出て、友だちが側にいれば大丈夫!という、ちょっとした演技を入れました。5つの違うレッスンで練習をしていましたが、その時は、声がほとんど出ていなくて、演技も中途半端で正直言って本当に心配でしたが、まあ、なんと本番に強いこと!声が本当に驚くぐらいしっかりと出ていて、演技も上手で、本当に素晴らしく感動的でした!!

Stand By Me-2

この機会を毎年与えてくださっている教育委員会の皆様に感謝します!

See you next year, too!! Thank you!!