女性専用筋トレのお店、カーブスに通っていてよかったこと!

2010年ぐらいからこの地域でもカーブスの看板をちらほらと目にするようになりましたが、2013年にカーブスの新城中央店が開店しました。母親が常連ということもあって、状況を確かめたくて、最初の説明会に行きましたが、通うのは時間的に難しいことがわかりました。

アメリカのカーブスは朝6時ぐらいからやっているところが多くて、仕事に行く前にワークアウトをする人が数多くいますが、日本の営業時間は朝10時から、しかも昼間は1時から3時まで閉店しています。これは私のスケジュールには合わないと思って、入会するのをやめました。せめて朝8時からやっていたら、行けるかもしれないけれども、10時からですと、一日の活動がとっくに始まっている時間だし、それを中断してワークアウトに行くのは無理だろうと思いました。が、その時に、私の促しで入会した英会話の生徒もいたりして、時々カーブスの話を聞きましたし、場所は町中で目立つ場所にありますので、いつも頭の片隅にその存在がありました。

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アメリカ人は運動が苦手!「カーブス」のお話・その①

運動神経や運動する頻度、身体能力に関しては、私は典型的なアメリカ人です。というのは、できることならあまり動きたくありません。その反対に、妹はマラソンマニアで、4回もフルマラソンを完走していますし、父も昔からランニングが好きで、妹に誘われて71才で初めてフルマラソンを完走しました。父にいつも、「どりあも走りなさい」と言われていますが、な~んだか尻が重いです。

Runners in the Family

でも、私の方が普通のアメリカ人だと思います!アメリカ人は、一般的にいうと、運動神経があまりよくなくて、運動不足です。もちろん、スポーツが大好きで選手として活躍している人がいますし、個人的に運動が好きでジムに通ったりトレーニングしたりする人もいますが、人口全体からすると、そのような人は(私の個人的な推測ですが)2、3割しかいないと思います。肥満対策として、子どもの栄養摂取とともに「体を動かす」ことに関する教育と実践が、オバマ前大統領夫人のミシェルさんがもっとも大切にしていた政策の一つだったというぐらい、国民的課題です。

それに比べて、日本人は子どもの時から、体を動かすことの大切さが自然と教育の中に組み込まれています。日本の小学校に通った娘たちを見ても、私のドンクサさに比べて、極めて運動神経がよくて、体力があるのがわかります。また、日本では、地域の運動会をやっても、自分が出られることを楽しみにしている大人も大勢いますし、積極的にママさんバレーをやったり、習い事(太極拳、フラダンスなど)で体を動かしたりする成人や高齢者も少なくありません。運動が本当に苦手でまったく体を動かしたくないという人は、たぶんアメリカの反対で、(これまた推測ですが)1割か2割しかいないと思います。

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