「感動してお抹茶にむせた」の巻

先月、高校生の娘の文化祭に行ってきました。娘は茶道部なので、唯一の狙いが茶道部のおもてなしを受けることでした。

Tea Ceremony

学校に入って、早速茶室に向かいました。廊下に並んでいた椅子に座り、茶室に入れるように順番を待っていたら、知っている顔の先生が隣に座って来ました。(あれ?これ、確か校長先生だけど。でも本当にそうなのかな?間違っていたら恥ずかしいし。緊張する!)たぶんそうだろうと思ったので、一応立ち上がって挨拶をしました。でも、今年着任されたばかりの校長先生なので、入学式とPTA総会でしかお目にかかっていなくて、本当に校長先生かどうかは、自信がなかったです。

当日券を買う必要があったので、入り口で隣の先生に先に行っていただこうとしましたが、先生はとても紳士的にちゃんと順番を守って辛抱強く待ってくれていました。(アッチャー、校長先生(と思われる人)の隣でお茶を頂くことになるのか。緊張する!)と、思いながら並んでいた座布団に正座しました。

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お隣さんのイチジク

私は無花果が大好きです。

でも、10年ぐらい前まで、意識して本物の無花果を見たことがありませんでした。

ほとんどのアメリカ人は、無花果といえば「聖書によく出てくる果物」だということと、「FIG NEWTON というクッキー」でしか知らないと思います。

このクッキーは、中に無花果のフィリングが入っている、とても有名なクッキーです。なので、アメリカ人は無花果の実を食べていて、味は知っていますが、少なくとも私の周りにいるアメリカ人は、本物の無花果を見たことがない人がほとんどだと思います。

今、我が家にスイスからの留学生が来ていますが、面白いことに、彼女も日本に来るまで本物の無花果を見たことはなかったと言いました。 続きを読む

My Mom and Dad Came to Japan! ・ 念願の姫路城と倉敷!

電車や車で通ったことのある都道府県を入れると、今まで行ったことがない日本の県は、4つしかありません。宮崎、鹿児島、鳥取、そして秋田です。要するに、日本はほとんど隈なく行っています。

その中でも、「ここだけはどうしても行きたい!」というリストはとても短かったです。否、3つだけでした:飛騨高山、姫路城、そして倉敷。高山は隣の県で、ずっと前から行きたいのに不思議ですが、行ったことがないです。

でも、この前は、姫路城と倉敷の両方に行くことができました!!

Japan 2017-09

We realized this was the first time we had taken a trip with just the three of us!

4月21日から5月13日まで、父母が3週間、来日しました。私たちが12月にアメリカに行ったばかりでしたが、これからは娘たちが全員高校生になっていくし、留学したりとかで、我が家の5人が全員いて日本に来てもらえる機会がこれからあまりないかもしれないということで、来てもらいました。以前は、2009年にシルバーウィークの晩夏と、2013年(父母)と2015年(母叔母)の春休みに来たことがありました。今回は、まだ経験したことがない季節に来たらどうかということで、ゴールデンウィークに来てもらいました。 続きを読む

一時帰国記:滞在の巻 Our Trip to the U.S.

今回の一時帰国の私の個人的な目的は、とにかく家族とたくさんの時間を過ごすことでした。ミネソタにいる間は、それが概ねできたので、とても嬉しかったです。

今回、夕食を一番よく食べた場所は妹の家でした。子どもたちの習い事の予定などがあったりして、父母の家には行けないけど、来てもらうなら一緒に食べられるということでしたので、よく行きました。時には母が作ったのを場所を移してそこで食べたり、時には天才シェフの義理の弟の料理を食べたりと、娘たちがいとこたちと一緒に過ごせたのもよかったです。

dinner-at-my-sisters-house

Because of how schedules worked out, we ate lots of dinners at my sister’s house.  Good cousin time!

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My brother-in-law is an awesome cook!  (My husband and my mom are good, too, but he’s hands-down awesome!)

また、母と一緒にクリスマスクッキーを作ったり、夕食の準備をしたりできたことも嬉しかったです。

christmas-cookies

I loved being able to spend time with my mom, especially making Christmas cookies together!

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グランプリ! 娘の写真コンテスト

三女が全国の写真コンテストに応募し、中学校の部でグランプリを受賞しました!

そして恥ずかしいことに、その写真にはなんと、私が写っているのです!

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このコンテストは、「はたらくすがた」というもので、学生が大人が働いているところをカメラに収めていくのが目的です。株式会社アイデムが主催しているコンテストです。

子どもたちに、様々な「はたらくすがた」の写真を撮ることによって、仕事について、働くということについて考えさせることが目的だそうです。学校単位でエントリーすることもあって、学生個人の賞の他にも、小・中・高の各レベルの学校のコンテストへの取り組みを称える「団体奨励賞」もあります。子どもたちに、将来について考えるきっかけを与えます。また、高校レベルでは写真部の生徒も多くて、将来プロの写真家を目指している生徒もいますので、その意味でも、将来へのステップになるようなこのコンテストの主旨はとても良いものだと思います。 続きを読む

金婚式!

今朝は日曜日だったにもかかわらず、家族全員が5時に起床しました。
なぜなら、アメリカの両親は、アメリカ時間でいうと、今日が金婚式だったからです。
1966年9月3日に結婚した父と母。
とても格好良かったです。

Golden Anniversary 1966 Wedding
初デートの時に、「あなたと結婚する」と発言した父。「冗談でしょう?」と思った母。 続きを読む

ザ・ファイナル(涙)英語コンベンションに参加しました!

「英語コンベンション」を22回も開催した新城市教育委員会。近隣の街ではあまり類を見ない催しですが、コンテストではなく、単に英語の発表の場です。新城市の学生だけではなく、一般の方も参加できる、英語を用いながら舞台に立つ機会です。歌もあればスピーチもあり、毎年面白い寸劇もあったり・・・勝ち負けのプレッシャーがなくて、ただ単に英語に親しみながら準備をして、そして本番を迎える時です。

残念ながら、今年の英語コンベンションをもってその22年間の歴史の幕が閉じました。2009年から英会話教室の生徒やキッズ・ゴスペルを参加させていますので、私にとっては8年目でした。多い時には自分の娘たちの出番を含め、4~5組の出番を担当していましたので、本当に大変な年もありました。けれども、生徒たちが心を込めて練習よりも断然上手に本番を成し遂げる時(去年が特にそうでした)の気持ちよさがなんとも言えないのです。 続きを読む

久しぶりの給食&嬉しいお話

5月末に新城小学校での評議委員会がありました。年2回の会議ですが、前回の時(2月)は欠席せざるを得なかったので、去年評議員として任命されてから、2回目のミーティングでした。

今回は初めての試みとして、給食の前に評議員たちが集まってから、各教室に別れて、子どもたちと一緒に給食を食べました。とても楽しかったです!私は4年前に、1年間6年生に英語を教えていた時、3時限と4時限を教えて、その後、ほぼ毎週、子どもたちと一緒に給食を食べていました。新城市の小・中学校の給食は、配膳センターではなくて、それぞれの小学校で作っていますので、とってもおいしくて、久しぶりに食べられたのが本当に嬉しかったです。私は今回、4年生の教室で給食を食べることになりましたが、元気な子どもたちに囲まれながら食べることができたのは、とても嬉しかったです。このようにして、評議員の皆様に教室の状況や子どもたちの状況を見てもらうのにとてもいい機会だったと思います。

School Lunch

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クリエイティブな作業&ライターズ・ブロック

4月と5月の上旬に、いきなり頭が冴えたかのように、何十年ぶりかにクリエイティブなことをしました。高校、大学時代はよく詩を書いていたのに、それ以来、1回は書いたかな?と思いますが、本当に何十年ぶりに詩を書きました。詩そのものは、このブログでいつも書いているような種類の話とあまりにも違うので、主人のブログに載せてもらいました

そしてその詩を書いたすぐ後に、2つの歌の翻訳の話がありました。英語の強弱をしっかり音符に乗せながらの訳は本当にチャレンジングでとてもやりがいがありました。

その歌の一つをアメリカのプロのミュージシャンが録音してくださって、すばらしいものができあがって、もう、本当に嬉しいです。先日YouTubeにアップされましたので、もしよろしかったらお聴きになってください。

英語に訳した歌です:

 

元の日本語の歌です:

 

けれども、その反動か、そのすぐ後から2ヶ月は超多忙&超大変な期間でした。ブログも完全にストップしていましたし、メールにしても何にしても、必要最低限なものしか書くことができませんでした。このことを英語でwriter’s blockと言いますが、要するに言葉が詰まっちゃう、執筆作業が妨げられることです。まさにそんな感じでした。

5月末にあったことをずっと前から報告したいと思っていましたので、時差がありますが、この次のポストで報告させていただきたいと思います。

こんな私ですが、これを機にブログ活動を再開したいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。